この記事は、
「けちけちマン」シリーズの“入口”です。
このnoteでは、
✔ 固定費を静かに減らし
✔ ムダな我慢をせず
✔ お金と時間と心に余白をつくる
そんな生き方を、
実体験ベースでまとめています。
「節約が苦しい」と感じている人ほど、
ここから読んでほしい。
昔の俺は、いわゆる浪費系男子だった。
ブランド物の財布、高級外車、毎週の外食、旅行は年に何回も。
「いい暮らし=勝ち組」って本気で信じてた。
でも今は違う。
ボロイース(8000円)に乗って、年収300万。
家は格安賃貸の3LDKで、ペット3匹と家族4人。
それでも年に2回は旅行に行けて、土日は外食。
お金の心配をほとんどしない、のびのびした暮らし。
なぜか?
答えはシンプルで、俺がけちけちマンになったからだ。
🧠 ケチはダサくない。考え方の次元が違う。
昔は「ケチはダサい」「貧乏くさい」と思ってた。
でもそれ、お金を“使う側の視点”でしか見てなかっただけだった。
本当のケチは、我慢でも貧乏でもなく、
何に金を使うかを自分で決められる人のこと。
見栄でもなく、流行でもなく、
「それって本当に必要?」と一瞬立ち止まれる。
それだけで支出は信じられないほど減る。
🛒 100均は最強の思考リセット空間。
昔の俺は、100均を「安物ばかり」と馬鹿にしてた。
でも今では、100均が最強の“お金の感覚リセット”スポットだと思ってる。
100円のモノを選ぶときほど、
「これ本当に使うか?」って真剣に考える。
しかも、安いから気を使わずに使い倒せる。
“使い切る快感”を知ってから、モノへの執着も消えた。
100均の中には、ミニマリストより哲学的な世界がある。
欲望の整理整頓って、案外こういうとこから始まる。
🚗 ボロ車でも人生は快適に回る。
俺の愛車は、8000円のポロイース。
走るたびに「キュルキュルッ」て鳴くけど、ちゃんと走る。
車って“移動の道具”であって、“見栄の道具”じゃない。
重要なのは、役割を果たすこと。
日本車なら20万キロ走ってもまだ余裕。
その安心感があるからこそ、
車の価格に人生を縛られなくなった。
🧍♂️ ケチは人を遠ざけるんじゃなく、近づける。
ケチになると、人とのつながりが薄れると思うだろ?
俺は逆だった。
お金を使わないぶん、人に頼るようになった。
できない車の整備をやってもらって、
代わりに俺は草刈りや引っ越しを手伝う。
食材を多くもらったら、近所におすそ分け。
そうやって助け合ううちに、
「ありがとう」や「またお願いね」が自然に増えた。
昔は引きこもりで、超がつくほどのコミュ障。
でもケチをきっかけに、無駄なプライドを捨ててオープンになれた。
気づいたら、外に出るのが楽しくなってた。
ケチが俺をアウトドアに変えたんだ。
🧩 けちけち哲学:節約は我慢じゃなく、思考の整理。
節約って、ケチでも貧乏でもなくて、
頭と感情の整理なんだ。
欲しいものを並べる前に、
「これ、本当に自分の幸せに関係ある?」って考える。
その“ちょっと立ち止まる時間”が、
お金の使い方も、生き方も変えてくれる。
ムダを削るほど、余白ができて、
その余白が“自由”になる。
お金を減らさず、心を増やす生き方。
それが俺の、けちけち哲学。
💬 最後にひとこと。
けちけちマンになって気づいた。
「ケチはダサい」と思ってた頃の俺こそ、
一番“お金に振り回されてた”んだ。
お金をどう使うかより、
どう生きたいかを決められること。
それが、俺の“けちけち哲学”。
▼けちけちマンの実践記録
精神論だけじゃお金は増えません。 実際に俺がやって効果があった**「固定費のリストラ術」**を次の記事で公開しています。
まずは一番デカかった「スマホ代」の話から👇
(※ここに、あとでahamo記事のURLを貼ります!)
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